Vista 上のアプリケーションの評価をやってるけど、何か、変なんだよね。
変1
あるXML(UTF-8)ファイルがありました。これをメモ帳で開きました。色付された状態で見たいので、秀丸(6.1)で開きました。 すると、メモ帳と秀丸とでは表示される内容が違うではありませんか! 具体的には、メモ帳では表示されるファイル末尾数行が、秀丸では表示されない(もしくはその逆だったかもしれない。ちょっと記憶あやふや)。
これだけなら秀丸かメモ帳のバグだと思うとこだけど、さらに恐ろしいことが。
変2
アプリケーションの設定ファイルを "C:\\ProgramData" 以下に置きました。しかし、この設定ファイルを編集して設定を変更しても、どうしても変更がアプリケーションに反映されません。
ひょっとして、アプリケーションが違うパスにあるファイルを見ているのでは? とおもって、Microsoft のありがたい無料ツール Process Monitor で、プロセスがどのファイルを開いているかを確認してみました。すると、確かに上記で編集したファイルを開いていました。
もうこれはソースレベルでデバッグするしかないというこで、VisualStudio でデバッグしてみました。すると、確かにこのファイルを開いて、設定も読み込んでいます。変数にも変更後の値が入って"いました"。しかし、ステップ実行を続けていくと、「あれ、いつの間にか値が変わってる…」。この変数は、初期値を設定した後は値は変わらないはずです。しかし、編集後の設定ファイルのどこをどうみても記述されていない値が、いつの間にか変数に入ってしまっているのです。しかも、そのいつの間にか入っていた値というのは、設定ファイルの編集前の元の値という世にも奇妙な現象が ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル…
「プログラムのバグじゃねーの?」と普通は思います。
しかし、この設定ファイルの読み込みは Windows XP ではきちんと読み込めているし、XP では設定ファイルの変更もアプリケーションに反映されています。
試しに、設定ファイルを置くパスを "C:\\" 以下にしてみました。すると、設定ファイルの変更がアプリケーションに反映されました。え…
Vista の "C:\\ProgramData " や "C:\\Users" って、2000, XPとの互換性を保つために接合点とかいうのが設けられてるらしいけど、今回の挙動も「仕様」なのかな?
帰省したため、阿蘇にツーリングに行ってきた。
ルートはこんな感じ(ツーリングマップル九州版 p19、p26、p33)。
ファームロード:山の中を走る高速コーナー満載のスーパー林道。朝は空気が澄んでいて、亀石山から見える阿蘇山の眺めは最高。
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国道265号を通って高森へ。ここはヘアピン連続のワインディング。間近に根子岳が見える。この日の根子岳の山頂は曇り気味で不気味。
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レストラン「だいこんや」で昼食。だんご汁はなかなかうまい。
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蘇陽峡へ。九州のグランドキャニオン。高森峠はトンネルが多く、走りづらい。しかし、峠をこえるとあとは快走路。蘇陽峡を一望できる長崎鼻展望所に行くには、車がやっと一台通れるくらいの山道を走らなければならない。本当にここを観光客が通るのか?と心配になるような道で、ちょっとおっかない。長崎鼻展望所からは、蘇陽峡、阿蘇山、祖母山を見渡せるため、阿蘇カルデラの雄大さを実感できる。
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来た道を戻って、阿蘇山の登山道路へ。この日は天気がよく、熊本市側の海まで見渡せた。
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国道57号を東(竹田方面)へ。途中、県道40号に入り北上する。山の中の快走路を駆け抜けて国道442号に出る。
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国道442号を西へ進み、赤川荘という温泉にいく。ここは真っ白な冷泉で、飲泉も可能。味は硫黄のにおいがきつくて苦い。露天風呂の目の前には滝が流れており、雰囲気は最高。宿のオーナーが飼っていると思われる犬がいて、休憩用のベンチの下でぐでーと眠っていた。なでてやったら、こっちをちら見して、また眠っていた。心をなごませてくれるやつだ。
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ファームロードを通って帰宅。夕方、亀石山からみる阿蘇もいい。夕立ちに気を付けて。
阿蘇はいつ行っても心を癒してくれるな〜。
ようやくDebianインストール開始。
GUIモードのインストール中に問題が発生したので、記しておく。
実行環境
マシン:Let's Note CF-W5AWDBJR
インストーラ:debian-40r0-i386-xfce-CD-1.iso
インストーラCDのブート画面で installgui オプションで起動し、パーティションの設定までいった。
パーティション設定メニューで、「手動」を選択し、パーテションを以下のように設定。
/dev/hda1 2GB (リカバリ用領域)
/dev/hda2 25GB (Vista領域)
/dev/hda3 2GB (Swap)
/dev/hda5 15GB (/)
/dev/hda6 12GB (/home)
/dev/hda7 15GB (FAT32)
空き領域 約5GB
上記状態でパーテショニング作業を開始すると、「partitionarを開始します」(綴り、文言が合っているか自身なし)という画面でプログレスバーの進捗がなくなり、インストール処理が先に進まない。
これはおかしいと思い、 Ctrl + Alt + F10 でコンソールに抜けて、適当に仮想コンソールを見ていると、何かしらよろしくない感じのメッセージが出力されている。
マシン本体も相当熱をもっているので、ディスクアクセスが発生して"いなさそう"なことを確認して再起動(マシンに耳を当てて音で確認)
CUIモードでインストーラを起動し、上記と同じパーティション構成でやってみると、今度は問題なくパーテションを作成できた。
エラーメッセージを書き留めておけばよかったが、眠いし、面倒だったので断念。
xfceの起動まで見届けたら今日は就寝しよう。
CF-W5AWDBJRのカタログには、ハードディスク容量は 80GB と書いてある。しかし、[スタートメニュー] -> [プログラム] -> [管理ツール] -> [コンピュータの管理]->[ディスクの管理]から見ると、75GBぐらいしかない。
仕様の注意書きをよく見ると、
「ハードディスクドライブ容量は、1GB= 1,000,000,000バイト換算であり、OSまたは一部のアプリケーションソフトでは、これよりも小さな数値でGB表示される場合がある」とか書いている。
(Panasonicの製品ページより。http://panasonic.jp/pc/products/w5a/spec.html)
おいおい、これはないだろう。
たしかに、1GB=1,000,000,000バイト の方がコンピュータに詳しくない人にはわかりやすいですよ。
しかし、パソコンを見ても80GBととかいう数字は出てこないのに、仕様に80GBと載せるのはいかがなものか。素直に、1GB = 1024*1024*1024 バイト換算の数字(約75GB)を載せればいいものを。
こんなことで見せかけのスペックを上げなくても Let's Note は十分優れたノートPCなのに、ちょっと失望。
私がアホなせいで、このことに気付くのに時間がかかったため、Debian化計画が半日送れだ(T_T)
とゆーか、数年ぶりにメーカー製のPC買ったけど、どこもこんなものなのか?
ひさしぶりの日記でいきなりだけど、レッツノート(CF-W5AWDBJR)買った。
最近、残業多かったし、ボーナスも入ったし、何よりレッツノート欲しかったしw
Vista Business が入っているが、そこそこ軽い。 しかし、OSインストール直後にディスク使用量8Gとはどういうことや!
とりあえず、Debian入れてやるからな。まってろよ、おれのレッツよ。
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