ZZRでツーリングマップル(中四国版)全制覇への道 〜ついでにLinuxハッカーも目指してます〜

どうも。ここは、バイクを買って一年ちょっとの駆け出しライダー兼Linux狂のITサラリーマンのブログです。 ツーリングマップルの全ページ制覇の記録と、日々のLinuxハッキングの記録を記します。

阿蘇ツーリング

帰省したため、阿蘇にツーリングに行ってきた。
ルートはこんな感じ(ツーリングマップル九州版 p19、p26、p33)。

ファームロード:山の中を走る高速コーナー満載のスーパー林道。朝は空気が澄んでいて、亀石山から見える阿蘇山の眺めは最高。

国道265号を通って高森へ。ここはヘアピン連続のワインディング。間近に根子岳が見える。この日の根子岳の山頂は曇り気味で不気味。

レストラン「だいこんや」で昼食。だんご汁はなかなかうまい。

蘇陽峡へ。九州のグランドキャニオン。高森峠はトンネルが多く、走りづらい。しかし、峠をこえるとあとは快走路。蘇陽峡を一望できる長崎鼻展望所に行くには、車がやっと一台通れるくらいの山道を走らなければならない。本当にここを観光客が通るのか?と心配になるような道で、ちょっとおっかない。長崎鼻展望所からは、蘇陽峡、阿蘇山、祖母山を見渡せるため、阿蘇カルデラの雄大さを実感できる。

来た道を戻って、阿蘇山の登山道路へ。この日は天気がよく、熊本市側の海まで見渡せた。

国道57号を東(竹田方面)へ。途中、県道40号に入り北上する。山の中の快走路を駆け抜けて国道442号に出る。

国道442号を西へ進み、赤川荘という温泉にいく。ここは真っ白な冷泉で、飲泉も可能。味は硫黄のにおいがきつくて苦い。露天風呂の目の前には滝が流れており、雰囲気は最高。宿のオーナーが飼っていると思われる犬がいて、休憩用のベンチの下でぐでーと眠っていた。なでてやったら、こっちをちら見して、また眠っていた。心をなごませてくれるやつだ。

ファームロードを通って帰宅。夕方、亀石山からみる阿蘇もいい。夕立ちに気を付けて。

阿蘇はいつ行っても心を癒してくれるな〜。

またまた蒜山へ

先週の週末も蒜山の方に行ってきました。ただし、今回は車で。バイクは車検中です。
今回の目的地は、真賀温泉、神庭の滝、奥津温泉です。

■p15 [半]
神庭の滝
100名瀑に選ばれているだけに、なかなかの見ごたえ。梅雨入りしたにもかかわらず天気は晴天で緑がキレイだった〜。

■p16 [半]
真賀温泉
ここは温泉好きにはたまらない。岩で作られた風呂の底から温泉が湧き出ています。しかもお湯が美肌効果があって、肌がツルツルに。浴槽がいくつかあるけど、受付カウンターの先にある混浴のお湯が一番いいそうです。
湯原よりこっちのほうが断然オススメ!

奥津温泉
古い温泉街。河原にある露天風呂と足湯は無料で入浴可能! ただし、湯原並みに外からまる見えなので注意!

蒜山ツーリング

岡山県の蒜山高原にキャンプに行ってきました。

いや〜、よかった。 全てがよかった。

先月はかなり仕事急がしくてストレス溜ってましたが、癒されました。
初めてツーリングでキャンプしました。今回は知人に誘われてキャンプにいったけど、このためにテントと寝袋を購入。最初は「テントとかめんどくせー」ぐらいに思ってたけど、テント最高w くせになりそう。テントあれば気まぐれで泊りツーリングいけるな。


■ツーリングマップル p8
やはりなんといっても大山。大山を一周する県道は最高のワインディング。場所によっては日本海も一望できる。ただし、県道34号線部分は工事で全面通行止めだった(T_T)

塩釜の冷泉
名水100選だけど、水は汲み取り禁止。そんな〜、、、。ここの近くのキャンプ場でテントを張って泊まった。

道の駅 「蒜山高原」
この道の駅の横にひっそりとした感じで営業してるうどん屋があるが、ここがうまい。


■ツーリングマップル p9
快湯館:スーパー銭湯だが、お湯はなかなかよい。お湯が少しヌルヌルしていて、肌がスベスベになった気がする。あくまで、気がする。


さて、キャンプ楽しかったのはいいですが、今月は車検と任意保険更新とタイヤ交換が一気にきて先月の残業代がフッ飛びました(泣)

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千原温泉と小屋原温泉に行って来た

GW最終日の日曜に、島根県の三瓶山の近くにある千原温泉と小屋原温泉に行ってきました。
実は私は温泉マニアでもあるんですが、二湯ともマニアの心を満たしてくれる素晴らしい温泉でした。ツーリングマップルのページは13です。

【千原温泉】
いかにも湯治湯といった趣の温泉。男性用の更衣室なんて、カーテンで廊下と区切っただけのスペースでしかない。風呂の底から湯が湧いていて、コポコポ炭酸ガスが噴き出している。どさくさに紛れて屁をこかないように注意しましょうw

源泉の温度が低いため、上がり湯として五右衛門風呂に熱いお湯が用意されています。この五右衛門風呂は男女共用で、カーテン一つで男湯と区切られており、お互いに声を掛け合って入ります。私が行ったときはおばちゃんが威勢よく「お先に入りますよー」と行って入っていました。

【小屋原温泉】
千原から車で30分ぐらい。こんなことに温泉あるんか?というほど山の中に入っていった場所にある。ここのお湯が最高。炭酸泉で、体にシュワシュワと泡がつく! 浴室が4つあるが、入って2番目にある風呂の湯が源泉に近いらしく、炭酸も強いらしい。残念ながら、私は何も知らずに、源泉から一番遠い一番奥の風呂に入ってしまった。。。


この3日前ぐらいに、地元九州の阿蘇にある地獄温泉に入ったんですが、千原と小屋原は地獄に負けないくらいいいお湯でした。マニアにはオススメです。
スーパー銭湯を温泉とか言っちゃってるなんちゃって温泉好きには、色々な意味で、刺激が強すぎるかもしれません。

久々のツーリング -今回は芸北-

最近はこのブログのメインの内容から遠ざかってしまってました。

この1ヶ月ぐらいは仕事忙しくて全然バイク乗れてなかったけど、土曜は久しぶりにツーリング行けました。

今回のターゲットは芸北。芸北に行くのは2回目。

■ツーリングマップルp31
広島に住んで7年になるけど、芸北の方はまだまだ未開の地でした。スキー場が多いイメージしかないので、特に期待せずに行ってみたけど、このあたりは最高です。

今回のツーリングルートは、県道40号を北上 -> 国道433号を北上 -> 県道312号を北上 -> 田原温泉5000年風呂 -> 県道40号を西へ -> 国道186号を西へ -> 県道307号を南下 -> 国道191号を南下 ->県道303号へ入って棚田100選の井仁の棚田を見る -> 帰る

今回のルートはどこも快走路です。車線はほぼ2車線で車も少ないし、舗装もしっかりしてるところが多いです。
ただし、県道312号は要注意です。国道433号から田原温泉5000年風呂まではものすごい"森"です。しかも1車線。昼間でも天気が悪い日はおっかないです。せっかく5000年風呂まで行ったけど、この日は曇で雨が降りそうだったので、先を急ぐために建物を見ただけで引き返してしまいました。

次は来た道をもどって、今度は県道40号を西へ進んで芸北オークガーデン(ここの温泉はオススメ)の前を通って、県道307号の途中にある「かりお茶屋」を目指します。

このルートが、最高です。まさに、原風景といった感じで、田んぼと小さな集落がずっと続いてます。

さて、かりお茶屋に着いたはいいんですが、なんだかバリバリのバイク乗りの格好したにーちゃんが一人で入れそうな雰囲気でもなかったので、店の前を通るだけにしときました(泣)。

そのはらいせ(?)に、道の駅「来夢とごうち」で名物田舎寿しを食べました。これはオススメです。見た目は立方体の形をしたただのごはんだけど、中に具が入ってます。となりの店で売ってる、なんかの賞を取ったコロッケと合わせれば大満足満腹セットのできあがりです。

最後は県道303号へ入って棚田100選の井仁の棚田を見て帰ります。ここは日没時がオススメ。田植え前の水を張った時期がおそらく一番いい。稲が育って緑が美しい時期もいい。今の時期は菜の花がたくさん咲いてます。あと、前来たときに猿を見ました! 群で木にぶら下がってキーキー言ってました!

このルートで走行距離約150km、移動時間は昼飯とトイレ休憩2回入れて4時間程度です。朝早めに出れば正午過ぎには家に帰れるので、気軽に楽しめるお気に入りルートです。車が少ないので渋滞がないのもいいですね。
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