ZZRでツーリングマップル(中四国版)全制覇への道 〜ついでにLinuxハッカーも目指してます〜

どうも。ここは、バイクを買って一年ちょっとの駆け出しライダー兼Linux狂のITサラリーマンのブログです。 ツーリングマップルの全ページ制覇の記録と、日々のLinuxハッキングの記録を記します。

[Linux] au W05K なぜか通信不能になる(Linuxで使用時)

au W05K 1ヶ月ほど前に買いました。

さっそく Debbian(Etch) で接続を試みると以外にあっさりつながった。手順は

1. PCMCIA スロットに挿す
2. "grep tty /var/log/messages" とかして、デバイスが認識されたことを確認
3. pppconfig で接続設定
2. pon とか wvdial コマンドでダイヤルアップ

と、こんな感じ。

しかし、問題発生。

上記の手順で接続したあと、なぜか通信不能になる。
接続した直後は通信できているが、数分〜10分すると、通信できなくなる。

原因を調べようにも、ネットサーフィン中に切れまくってイライラするので、しょうがなく、デュアルブートのもう片方の虎の子OS、 Vista で調べているところですよ、トホホ。Vista で接続しているときはほとど切れない。

まあ、モデムのことを勉強するいい機会だと思ってがんばってみよう。Linux使って数年になるけど、実はモデムでの接続経験なし。ある意味、ゆとり教育だったな。

ちなみに、Zaurusでの接続はすこぶる快調。電力消費が激しいのが傷だが(ほんと、に電池の減り具合がハンパじゃない)、Webサーフィンのときのサクサク感は最高やね。EM・ONE より体感速度は速い! でも、SL-C1000 はちょっと重いし大きめなので、Zaurusの3ケタ機か HP の CF 挿せるやつが欲しいな〜。

VMware Server に Windows 2000 をインストールする

仮想マシンのディスクをSCSIにするとWindowsインストール時にハードディスクを認識してくれず、ハマりました。解決方法は 「I/O Adapter Types」を「BUS Logic」にするというものでした。

せっかくなので、今回仮想マシンを作った手順を載せときます。

ゲストOS : Debian 4.0
ホストOS : Windows 2000 Professional
VMware Server 1.0.4

1. VMware を起動して「Create a new virtual machine」を押下する
2. 「Select the Appropriate Configuration」で「Custom」を選択
3. 「Select Guest Operating System」で「Windows 2000 Professional」を選択
4. 「Name the Virtual Machine」で仮想マシンに任意の名前を付ける
5. 「Number of processors」は「One」をチェック
6. 「Set Access Rights」で「Make this virtual machine private」のチェックをはずす
7. 「Memory of the Virtual Machine」で仮想マシンに割り当てるメモリ量を設定する
8. 「Network Type」は「Use network address translation(NAT)」を選択する
9. 「Select I/O Adapter Types」は「BUS Logic」を選択する (※注)
10. 「Select a Disk」は「Create a new virtual disk」を選択する
11. 「Select a Disk Type」は「SCSI」を選択する (※注)
12. 「Specify Disk Capacity」で「Disk size」で割り当てるディスクサイズを決定し、「Allocate all disk space now」と「Split disk into 2GB files」をチェックする
13. 「Specify Disk File」で仮想マシン用のディスクファイルのファイル名を指定する
14. 「Finish」ボタンを押下して終了

※注:Windows 2000の標準ドライバは、 BUS Logicの仮想SCSIアダプターに対応しているため、この組合せで仮想マシンを作成する必要があるらしいです。LSI Logicを選択すると仮想マシンへのWindows 2000インストール時にハードディスクが認識されませんでした。詳細は以下のサイトを参照。

http://www.networld.co.jp/vmware/tech/tech_acegue002.htm

au W05K


ついに au W05K が発売されたわけですが、期待に反して、ネット上ではマイナスな評価が多いですね。

僕も店頭で W05K が装備されたデモPCを触ってきたので、参考までにここに感想を載せときます。

評価環境:中国地方の都市。間近に世界遺産がある家電量販店にて。
PC:ノートパソコン。OSは WinXP。スペックは不明。
測定日 : 12/25

以下の2サイトで速度測定を実施。括弧内の値は測定結果
http://www.bspeedtest.jp/(数百kbps)
http://www.speedtest.jp/ (200kbps)

Webサイト閲覧時の体感速度
テキストのみのサイト:まあまあ早い
MotoGPの公式サイト(重いことで有名):結構きつい。これじゃMotoGPのライブ観戦は無理。
Youtube : まったく使いものにならない(これはしょうがないかな?)


ネット上の情報を検索すると、80kbpsしか出ないとかいう情報もあるみたい。

自分は主にzaurusでの使用を考えているけど、PSHに比べて大幅な速度向上がないのであればちょっと期待はずれだな。もうちょっと様子見てみよう。

[Gentoo] [Linux] Gentoo Linux で ATAPI 接続の CD-R を使う

方法は2通りある。一つは SCSI Emulation で ATAPI ドライブを SCSI ドライブとして扱えるようにする方法、もう一つは、 cdrecord(Ver 2.0 以降) などのコマンドから、直接 ATAPI デバイスを操作する方法である。ここでは、後者の方法を記す。 SCSI Emulation は Plamo Linux の Webサイト( http://plamo.linet.gr.jp/%7Ekmoue/plamo/3.3/p3inst-8.html#ide-scsi)に詳細な説明があるので、そちらを参照してください。

■操作可能なデバイスの確認
"dev=ATAPI" オプションを利用する。cdrecode 2.0 以降であれば直接 ATAPI デバイスを扱うことができる。

======================================================================
# cdrecord -scanbus dev=ATAPI
Cdrecord-ProDVD-Clone 2.01.01a10 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2006 J旦rg Schilling
scsidev: 'ATAPI'
devname: 'ATAPI'
scsibus: -2 target: -2 lun: -2
Warning: Using ATA Packet interface.
Warning: The related Linux kernel interface code seems to be unmaintained.
Warning: There is absolutely NO DMA, operations thus are slow.
Using libscg version 'schily-0.8'.
scsibus0:
0,0,0 0) 'HL-DT-ST' 'DVDRAM GSA-4160B' 'A301' Removable CD-ROM
0,1,0 1) *
0,2,0 2) *
0,3,0 3) *
0,4,0 4) *
0,5,0 5) *
0,6,0 6) *
0,7,0 7) *
======================================================================

■ATAPI ドライブへの 書き込み
デバイスの指定は、 dev=ATAPI:0,0,0 とする。
======================================================================
# cdrecord dev=ATAPI:0,0,0 -v speed=16 -isosize -data hoge.iso
======================================================================

■参考文献
ATAPI CD-R ドライブの使い方
(http://www.netfort.gr.jp/~matsu/plamo/doc/atapi_cdr.html)

Plamo Linux 3.3 インストール & 種々設定あれこれ
(http://plamo.linet.gr.jp/%7Ekmoue/plamo/3.3/p3inst-8.html#ide-scsi)

[Vista] これは Vista がおかしいのか?

Vista 上のアプリケーションの評価をやってるけど、何か、変なんだよね。

変1
あるXML(UTF-8)ファイルがありました。これをメモ帳で開きました。色付された状態で見たいので、秀丸(6.1)で開きました。 すると、メモ帳と秀丸とでは表示される内容が違うではありませんか! 具体的には、メモ帳では表示されるファイル末尾数行が、秀丸では表示されない(もしくはその逆だったかもしれない。ちょっと記憶あやふや)。

これだけなら秀丸かメモ帳のバグだと思うとこだけど、さらに恐ろしいことが。


変2
アプリケーションの設定ファイルを "C:\\ProgramData" 以下に置きました。しかし、この設定ファイルを編集して設定を変更しても、どうしても変更がアプリケーションに反映されません。
ひょっとして、アプリケーションが違うパスにあるファイルを見ているのでは? とおもって、Microsoft のありがたい無料ツール Process Monitor で、プロセスがどのファイルを開いているかを確認してみました。すると、確かに上記で編集したファイルを開いていました。
もうこれはソースレベルでデバッグするしかないというこで、VisualStudio でデバッグしてみました。すると、確かにこのファイルを開いて、設定も読み込んでいます。変数にも変更後の値が入って"いました"。しかし、ステップ実行を続けていくと、「あれ、いつの間にか値が変わってる…」。この変数は、初期値を設定した後は値は変わらないはずです。しかし、編集後の設定ファイルのどこをどうみても記述されていない値が、いつの間にか変数に入ってしまっているのです。しかも、そのいつの間にか入っていた値というのは、設定ファイルの編集前の元の値という世にも奇妙な現象が ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル…

「プログラムのバグじゃねーの?」と普通は思います。

しかし、この設定ファイルの読み込みは Windows XP ではきちんと読み込めているし、XP では設定ファイルの変更もアプリケーションに反映されています。

試しに、設定ファイルを置くパスを "C:\\" 以下にしてみました。すると、設定ファイルの変更がアプリケーションに反映されました。え…

Vista の "C:\\ProgramData " や "C:\\Users" って、2000, XPとの互換性を保つために接合点とかいうのが設けられてるらしいけど、今回の挙動も「仕様」なのかな?
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